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ニューヨーク・リサイタル1968 ノヴァエス
ニューヨーク・リサイタル1968 ノヴァエス
レーベル名
EVERSEEN
品番
EVS-1141/2-M (2CD)
内容
J.S.バッハ(A.ジロティ編)/前奏曲 ト短調 BWV535
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第21番
「ワルトシュタイン」
ショパン/ピアノ・ソナタ第2番「葬送」
即興曲第2番
ヴィラ=ロボス/ブラジル風バッハ第4番~前奏曲
「赤ちゃんの一族」組曲第1番
~陶器の人形、ボロ切れの人形
張りぼての人形、道化人形
ドビュッシー/前奏曲集 第1巻~ミンストレル
ゴットシャルク/ブラジル国歌による勝利の大幻想曲
ショパン/前奏曲集~第3番、第4番、第7番、
第17番、第20番(*)
演奏者
ギオマール・ノヴァエス(P)
録音
1968年3月24日
1963年12月10日(*)
以上ニューヨーク
内容説明
同年11月のロサンゼルス・リサイタル(
EVS-1118/9-M
)に先駆けて行われたニューヨークでのリサイタル。ロサンゼルスとほぼ同じプログラムだが、ショパンのソナタが「第2番」になっており、ショパンの小品の代わりにドビュッシーが演奏された。
非常に幅広いレパートリーを誇っていたノヴァエスは、特にベートーヴェン、シューマン、ショパンを得意とし、「濃密な詩的情緒と著しい女性らしさが際立っている」と高い評価を得た。アメリカの音楽評論家ハロルド・ショーンバーグは著書「ピアノ音楽の巨匠たち」において、ノヴァエスが1957年にアンドレ・クリュイタンス指揮ニューヨークPO.との共演でシューマンの「ピアノ協奏曲」(
EVS-1021-M
)を演奏した時を思い返して、「ヨゼフ・ホフマンの演奏を著しく連想させた。同じような柔軟さと音色の繊細さ、リズムの迷いのなさが認められた。そして、同じ曲を二度とは同じように弾かないこともホフマンに似ていた。演奏ごとに作品の視点をやや変えてみるのだ。その都度、新しい解釈は避け難く、絶対に自然なものに思われた。」と評している。また、ドビュッシー作品において「精妙で洞察にとんだ解釈で著名であった」とも言われ、当盤にドビュッシーの作品が収録されているのも嬉しい。ショパンの「前奏曲」5曲は1963年の演奏。モノラル録音。
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¥ 3,300(税込)
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