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プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第1番 マルティノン
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第1番 マルティノン
レーベル名
EVERLAST
品番
EVE-772-S
内容
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第1番
ラヴェル/左手のためのピアノ協奏曲(*)
演奏者
ジャン・マルティノン/
シカゴSO./
ナタン・ミルシテイン(Vn)/
クロード・エルフェ(P)
録音
1968年2月1日
1968年10月(*)
以上シカゴ
内容説明
シカゴSO.の音楽監督を辞任したマルティノンは、フランス帰国後にフランス国立放送O.の音楽監督となり、得意の演目をEMIに次々と録音した。そしてプロコフィエフの交響曲全集の録音を希望するが、かつてパリ音楽院O.を振って「第5番」や「第7番」を録音していたこともある上にセールスも期待できないとEMIに判断され、承諾されなかったらしい。そこで米Voxレーベルに話を持ち掛けてプロコフィエフの交響曲全集の録音が完成したとの事。それだけにマルティノンにとってプロコフィエフは重要な作曲家であったという事であろう。
プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲については、「第2番」はドヴィ・エルリとの1955年5月27日があるが、「第1番」については当ライヴ以外にはないのでは思われる。幾つかの音源もあるナタン・ミルシテインのソロはここでも冴えわたっている。なお、この日を含む2月1~3日はオール・プロコフィエフ・プロで「“3つのオレンジへの恋”組曲」と「交響曲第5番」が演奏された。
ラヴェル「左手のためのピアノ協奏曲」は1974年のアルド・チッコリーニ(オーケストラはパリO.)とのセッションがあるが、当ライヴも精巧かつ明瞭な演奏。ソリストのクロード・エルフェはでロベール・カサドシュに師事し、現代音楽の擁護者として有名で、数多くの新作を初演し、著名な作品を献呈された。なお、当日はデュカス「ラ・ペリ~ファンファーレ」、マルティノン「交響曲第2番」、チャイコフスキー「悲愴」も演奏された。
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