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ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」 オーマンディ

ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」 オーマンディ

レーベル名 EVERLAST
品番 EVE-758-S
内容 E.ザドール/管弦楽のための狂詩曲
ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」
演奏者 ユージン・オーマンディ/
フィラデルフィアO.
録音 1963年4月 フィラデルフィア
内容説明 オーマンディのドヴォルザーク「新世界より」の音源は結構多い。
◎1944年12月18日
 (フィラデルフィアO./セッション)
◎1956年4月8日
 (フィラデルフィアO./セッション)
◎1966年11月7日
 (ロンドンSO./セッション)
◎1974年(フィラデルフィアO./ライヴ)
◎1976年5月12日
 (フィラデルフィアO./セッション)

最も有名な録音は主兵フィラデルフィアO.ではなく、1966年のロンドンSO.とのもので、これが初のステレオ録音での同曲となった。そして、オーマンディが最も得意とした作品が手兵の演奏でのライヴで聴けるのは何とも嬉しい限り。
ユージン・ザドール(1894-1977)はハンガリーの作曲家で、ウィーン音楽院で学んだ後、ライプツィヒ音楽院でマックス・レーガーに師事した。1939年に第二次世界大戦が勃発するとアメリカ合衆国に移住し、ハリウッドで多くの映画音楽を手がけた。オーマンディは同郷の作曲家であるザドールの作品も度々取り上げていたようだ。
ちなみに、当日は他にピストン「交響的前奏曲」とシューマン「ピアノ協奏曲」(独奏:デヴィッド・バー=イラン)が演奏された。
価格 ¥ 2,300(税込)
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