| 内容説明 |
録音嫌いと言われながらも得意レパートリーは録音を繰り返した巨匠カーゾン。このブラームス「ピアノ協奏曲第1番」もDeccaだけで3種も録音がある。特にエドゥアルド・ヴァン・ベイヌム、ジョージ・セルとの共演盤は決定盤の誉れ高いものである。ここでセル盤よりも3年後のライヴが登場。しかも共演がカイルベルトというファン垂涎の組合せ。ドイツ伝統演奏様式を体現する重厚な音楽を牽引するカイルベルトの魅力が炸裂。オーケストラ・パートが長い曲だけに、カーゾンと一歩も譲らぬ緊張感と迫力は圧倒的。演奏参加者から提供のテープで極上音質。必携の名演が登場である。(代理店の解説より)
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