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ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第2番 ホロヴィッツ

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第2番 ホロヴィッツ

レーベル名 EVERSEEN
品番 EVS-1166-M
内容 ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番
       ピアノ・ソナタ第2番(*)
演奏者 ウラディミール・ホロヴィッツ(P)/
ジョン・バルビローリ/
ニューヨークPO.
録音 1941年5月4日 ニューヨーク
1968年5月19日 シカゴ(*)
内容説明 「第3番」は若き日のホロヴィッツの凄まじさが伝わってくる演奏。かなり粗く、洗練されているとは言い難いが、推進力が尋常でなく、豪快さがこの上ない。アルバート・コーツとの1930年12月の演奏、フリッツ・ライナーとの1951年5月の演奏も素晴らしいが、強烈な熱気を求めるなら、このバルビローリとの演奏だろう。凄まじい技術に加えて、演奏効果の上げ方を熟知している事を感じさせる。
「ソナタ第2番」については、ホロヴィッツはラフマニノフの親しい友人であり、彼の作品を深く理解していたが、ホロヴィッツは1931年改訂版に満足できず、作曲者ラフマニノフの同意を得て1913年のオリジナル版と1931年版を融合させ、自身の解釈を加えたバージョンを作成した。このホロヴィッツ版は、両バージョンの長所を取り入れつつ、ホロヴィッツの個性的なピアニズムが反映されたものとなっており、ラフマニノフも大絶賛だったとの事。モノラル録音。
価格 ¥ 2,200(税込)
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