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モーツァルト/ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」 クーセヴィツキー
モーツァルト/ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」 クーセヴィツキー
レーベル名
EVERLAST
品番
EVE-748-M
内容
N.ロパトニコフ/管弦楽のためのコンチェルティーノ
E.ヒル/イングリッシュ・ホルンと
管弦楽のための音楽
モーツァルト/ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」
演奏者
セルゲイ・クーセヴィツキー/
ボストンSO./
ルイ・シュパイアー(E-Horn)/
ロベール・カサドシュ(P)
録音
1945年3月3日 ボストン
内容説明
アメリカの現代作曲家とモーツァルトの組み合わせという、個性的なプログラムの演奏会ライヴ。
ニコライ・ロパトニコフ(1903-1976)はタリン生まれのロシア系アメリカ人で、ヘルシンキ、マンハイム、ベルリンなどで音楽を学んだ。「交響曲第1番」はフィラデルフィアO.などアメリカやヨーロッパの多くのオーケストラで演奏された。さらにセルゲイ・クーセヴィツキーの知遇を得て、彼から委嘱された多数の作品がボストンSO.で演奏された。ここでの作品もその1つと思われる。
エドワード・バーリンガム・ヒル(1872-1960)はケンブリッジ生まれのアメリカの作曲家で、ハーヴァード大学を1894年に卒業すると、ボストンでジョン・ノウルズ・ペインやフレデリック・フィールド・ビュラードらに師事した。著名な門弟にレナード・バーンスタインやウォルター・ピストン、ヴァージル・トムソン、ロジャー・セッションズ、エリオット・カーターなどがいる。
ヒル作品でのソリスト、ルイ・シュパイアーはフランス生まれのアメリカ人オーボエ奏者で、1918年から1964年までボストンSO.でイングリッシュホルンのソロ奏者として知られている。モーツァルト「戴冠式」ではロベール・カサドシュの演奏が聴けるが、カサドシュの同曲はジョージ・セルとの2種の録音(1954年/クリーヴランドO.、1962年/コロンビアSO.)があり、これらのセッション録音以前のクーセヴィツキーとの共演は実に興味深い。モノラル録音。
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