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マーラー/嘆きの歌、交響曲第10番~アダージョ F.マーラー
マーラー/嘆きの歌、交響曲第10番~アダージョ F.マーラー
レーベル名
EVERLAST
品番
EVE-749-M
内容
マーラー/嘆きの歌
交響曲第10番~アダージョ、プルガトリオ
(*)
演奏者
フリッツ・マーラー/
ローマ放送SO.&Cho./
エリーPO.(*)/
マルゲリータ・カルムス(S)/ジョヴァンニ・フィオローニ(A)/ジアチント・プランデッリ(T)
録音
1960年7月13日 ローマ
1950年1月21日 エリー(*)
内容説明
ウィーン生まれのオーストリアの指揮者フリッツ・マーラー(1901-1973)は作曲家グスタフ・マーラーの血統で、父親はグスタフ・マーラーの従兄弟である。ヨーロッパで指揮者としての活動後、1936年にアメリカに渡り、1939年から亡くなるまでニューヨークのジュリアード音楽院で長年教鞭を執った。1947年から1953年までエリーPO.の音楽監督、1953年から1962年までハートフォードSO.の音楽監督を務めた。
「嘆きの歌」は1959年にハートフォードSO.と米Vanguradにセッション録音しているが、こちらも「1899年改訂版」を使用しているようだ。また「交響曲第10番」は有名な「アダージョ」の他に第3楽章である「プルガトリオ」も演奏されている。その事から、全曲演奏をした可能性も考えられるが、もちろん年代から考えても1960年に第1稿が初演された「クック版」ではないし、1949年に第1稿が完成し、補筆完成版のなかでは最も古い「カーペンター版」の可能性が高い。この点からもこの音源の価値は高い。
エリーPO.(Erie Philharmonic)は1913年に設立されたペンシルバニア州エリーにあるオーケストラで、F.マーラーは第4代音楽監督として1947年から1953年まで務めた。モノラル録音。
価格
¥ 2,200(税込)
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