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プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番 ラインスドルフ

プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番 ラインスドルフ

レーベル名 EVERLAST
品番 EVE-752-M
内容 プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番
ペトラッシ/パルティータ(*)
演奏者 エーリッヒ・ラインスドルフ/
ボストンSO./
ホルヘ・ボレット(P)
録音 1963年8月11日 タングルウッド
1968年1月5日 ボストン(*)
内容説明 ラインスドルフは膨大なレパートリーを誇る指揮者で、米RCAには多くの録音が残された。その中には多くのプロコフィエフ作品も含まれており、交響曲が4曲の他に、ピアノ協奏曲(全5曲)、ヴァイオリン協奏曲(全2曲)も録音された。この録音でのピアノ協奏曲でのソリストはジョン・ブラウニングであったが、当ライヴでは49歳でまだブレイク前のボレットの演奏が聴ける。ちなみにプロコフィエフの「ピアノ協奏曲第2番」の世界初録音はボレットで、ボレットにとってプロコフィエフは重要なレパートリーだけあって、このライヴは必聴である。
ペトラッシは新古典主義と旋法性の作品からスタートしたが、やがて無調や十二音技法の作品へ進化した作曲家。「パルティータ」は28歳の時の作品だが、2つの国内音楽賞を受賞した。この革新的な作品をラインスドルフはその見事な音楽性で表現している。なお、プロコフィエフの第2楽章でノイズ箇所がある。モノラル録音。
価格 ¥ 2,200(税込)
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