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ベートーヴェン/交響曲第2番 マツェラート

ベートーヴェン/交響曲第2番 マツェラート

レーベル名 EVERLAST
品番 EVE-739-M
内容 ショパン/ピアノ協奏曲第2番
ベートーヴェン/交響曲第2番(*)
演奏者 オットー・マツェラート/
フランクフルト放送SO./
アレッサンドロ・スカルラッティO.(*)/
ブランカ・ムスリン(P)
録音 1955年9月20日 フランクフルト
1961年2月14日 ナポリ(*)
内容説明 オットー・マツェラート(1914-1963)はデュッセルドルフ生まれのドイツの指揮者。地元デュッセルドルフの現ロベルト・シューマン音楽院でヴァイオリンとピアノを学んだ。様々な歌劇場で経験を積み、1942年にウィルヘルム・フルトヴェングラーに見出され、ベルリンPO.を始めとして様々なオーケストラの指揮台に立った。戦後もドイツを中心に活躍し、1955年から1961年までヘッセン放送SO.(フランクフルト放送SO.)の指揮者を務めた。その後は1963年9月から読売日本SO.の首席指揮者となるが、直後の11月、相模原のキャンプ座間の米軍病院で亡くなった。
ブランカ・ムスリン(1917-1975)はオーストリア=ハンガリー帝国領アグラムに生まれた。地元の音楽院のスヴェティスラフ・スタンチッチにピアノを学び、1936年に卒業。その後は、パリでアルフレッド・コルトーとイヴォンヌ・ルフェビュール、ヴュルテンブルクでマックス・フォン・パウアー、ローマでアルフレード・カゼッラの教えを受けた。
ショパン「第2番」は南西ドイツ放送局におけるスタジオ・ライヴで、「第1番」も収録している。ベートーヴェン「第2番」もフランクフルト放送SO.とのスタジオ・ライヴもあるが、当盤はスカルラッティO.に客演した際のライヴ。モノラル録音。
価格 ¥ 2,200(税込)
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