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シューベルト/交響曲第2番、第6番 ブーレーズ

シューベルト/交響曲第2番、第6番 ブーレーズ

レーベル名 KAPELLMEISTER Ⅲ
品番 KMD-126-M
内容 シューベルト/交響曲第2番
       交響曲第6番(*)
演奏者 ピエール・ブーレーズ/
バイエルン放送SO./
クリーヴランド.(*)
録音 1966年 ミュンヘン
1967年11月9日 クリーヴランド(*)
内容説明 ブーレーズがオーケストラ指揮者として初めての仕事は1956年のベネズエラSO.との演奏会であった。そして1958年、ブーレーズはパリを離れてドイツのバーデン=バーデンに向かい、そこで南西ドイツ放送SO.のレジデンス作曲家として働き、病気のハンス・ロスバウトを代役からをきっかけに幾つかの小規模なコンサートを指揮し、本格的な指揮活動を開始する。1967年、健康に陰りが見え始めたジョージ・セルを補佐する形でクリーヴランドO.の首席客演指揮者に就任し、1970年にはセルに帯同して来日も果たした。
当盤ではブーレーズが指揮者として活気づいた頃のシューベルトの2曲が聴ける。「第2番」はバイエルン放送SO.との演奏だが、このオーケストラとの音源は珍しい。「第6番」はクリーヴランドO.の首席客演指揮者就任当時の演奏で、このオーケストラとのその後の密接な関係を構築する過程として興味深い。モノラル録音。
価格 ¥ 2,200(税込)
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