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フランク/交響曲ニ短調 ストコフスキー
フランク/交響曲ニ短調 ストコフスキー
レーベル名
KAPELLMEISTER Ⅲ
品番
KMD-125-M
内容
バーバー/ヴァイオリン協奏曲
フランク/交響曲ニ短調(*)
演奏者
レオポルド・ストコフスキー/
アメリカSO./
ヒューストンSO.(*)/
ハイメ・ラレード(Vn)
録音
1964年4月6日 ニューヨーク
1957年3月21日 ヒューストン(*)
内容説明
バーバーの「ヴァイオリン協奏曲」はユージン・オーマンディが1941年2月7日にフィラデルフィア音楽院においてアルバート・スポールディングを独奏に迎え、フィラデルフィアO.を指揮して初演を行なった。ストコフスキーは1938年にフィラデルフィアO.の指揮者を辞任後、1941年に理事会と対立して1960年までこのオーケストラを振る事はなかったが、もし関係が良好だったなら、この作品の初演はストコフスキーの可能性もあったと考えてしまう。ソリストのハイメ・ラレード(1941-)はボリビア出身のアメリカのヴァイオリニストで、1953年にジョーゼフ・ギンゴールドに師事した後、カーティス音楽院でイヴァン・ガラミアンの薫陶を受ける。1960年10月にカーネギーホールで開いたリサイタルは高く評価され、翌1961年にはロンドンのロイヤル・アルバートホールに出演。その後は欧米の多くの主要なオーケストラと共演した。
フランク「交響曲ニ短調」は、フィラデルフィアO.(1935年)、ヒルヴェルスム放送PO.(1970年)など幾つかの音源があるが、当盤は1955年から音楽監督を務めていたヒューストンSO.との充実のライヴ。ジョン・バルビローリへと引き継ぐ前のオーケストラ好調時期の演奏は見事な出来栄え。モノラル録音。
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