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ラフマニノフ/交響曲第2番 コンドラシン

ラフマニノフ/交響曲第2番 コンドラシン

レーベル名 KAPELLMEISTER Ⅲ
品番 KMD-124-M
内容 ラフマニノフ/交響曲第2番 (K.コンドラシン短縮版)
チャイコフスキー/祝典序曲「1812年」(*)
演奏者 キリル・コンドラシン/
ソフィアPO./
モスクワPO.(*)
録音 1955年11月 ソフィア
1964年5月13日 モスクワ(*)
内容説明 コンドラシンのラフマニノフ「交響曲第2番」の正規録音は存在せず、コンセルトヘボウO.との1980年8月29日のロンドン、プロムスでのライヴのみであった。当盤はその25年も前となるソフィアPO.との演奏で、1955年11月19日と21日の2日演奏された。同日には他にモーツァルト「第39番」とチャイコフスキー「弦楽セレナード」もプログラムに組み込まれた。なお、ソフィアPO.は別称ナショナルPO.という表記も見られるが、もちろんイギリスのナショナルPO.とは別団体である。この頃のコンドラシンはボリショイ劇場の指揮者を務めており、モスクワPO.の音楽監督になるのは5年後の1960年であった。
当ライヴではコンドラシン自身による短縮版で演奏されているが、通常の短縮版での第1楽章の繰返省略だけでなく、第2~4楽章の一部までもが省略されている。但し、第3楽章の後半は欠損しており、カット部分は不明。ちなみにコンセルトヘボウO.との演奏もコンドラシンによるカットが施されているが、第1楽章はカット無しで、第2~4楽章はカット有りという、当盤とはまた違った短縮版となっている。
チャイコフスキー「1812年」は、1964年5月13日、「モスクワの星」音楽祭最終日の演奏で、会場はモスクワのクレムリン宮殿。ソ連時代ではロシア帝国国歌が演奏禁止とされ、「1812年」の終結部が、改竄されて演奏されていた事実は有名だが、ソ連当局の依頼でその改作を手懸けたのがヴィッサリオン・シェバリーンであった。ロシア帝国国歌の部分がシェバリーンによってミハイル・グリンカ作曲の歌劇「イワン・スサーニン」の終曲「栄光あれ」に書き換えられた版での演奏が通常となっていた。従ってこのコンドラシンの演奏も、ソ連政府の御膝下での演奏のため、当然スコアはソ連政府監修によるシェバリーン版を使用している。また、ソ連国防省直轄の軍楽隊のブラスバンドも参加している模様。モノラル録音。
価格 ¥ 2,200(税込)
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