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モーツァルト/ミサ曲ハ長調「戴冠ミサ曲」 マルケヴィチ

モーツァルト/ミサ曲ハ長調「戴冠ミサ曲」 マルケヴィチ

レーベル名 KOCHEL ZERO
品番 KOC-M-062
内容 モーツァルト/ミサ曲ハ長調「戴冠ミサ曲」
       交響曲第35番「ハフナー」(*)
演奏者 イゴール・マルケヴィチ/
ベルリンPO./
ラムルーO.(*)/
聖へドヴィッヒ教会Cho./
マリア・シュターダー(S)/ジークリンデ・ワーグナー(A)/ヘルムート・クレブス(T)/ヨーゼフ・グラインドル(Bs)
録音 1954年 ベルリン
1957年 パリ(*)
内容説明 独Deutsche Grammophon LPE17141、
伯Deutsche Grammophon LGG19169原盤。
マルケヴィチはモーツァルト「戴冠ミサ曲」は2回録音がある。初回は1954年のベルリンPO.(1954年)でモノラルのみの発売。2度目がラムルーO.(1959年)で、モノラルとステレオ2種での発売であった。合唱は聖ヘドヴィヒ教会合唱団で、合唱の下稽古はカール・フォルスターが行ったようだ(後にフォルスターもベルリンSO.とこの作品を録音した)。
ラムルーO.との演奏も素晴らしかったが、当盤はやはり当時のベルリンPO.だけに実に引き締まった演奏が展開される。ちなみに2回ともマリア・シュターダーがソプラノを歌っているが、他の独唱陣も全て独墺系で占めており、実に骨太に仕上がっている。
また、ラムルーO.との「ハフナー」も重厚ながらもスピーディな快演。切れ味の鋭い、溌剌とした響きに驚かされる。
価格 ¥ 1,800(税込)
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