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R.シュトラウス/交響詩「死と変容」 ロザンタール

R.シュトラウス/交響詩「死と変容」 ロザンタール

レーベル名 EVERLAST
品番 EVE-725/6-S (2CD)
内容 リュリ/バレエ音楽「村の婚礼」
A.ロラン=マニュエル/
       オラトリオ「ジャンヌ・ダルク」
P.キャプドヴィエル/ピアノ協奏曲「尊敬」
R.シュトラウス/交響詩「死と変容」
演奏者 マニュエル・ロザンタール/
フランス国立放送O.&Cho./
エレーヌ・モラ(S)/
アニェル・ブンダヴォエ(P)
録音 1960年6月14日 パリ
内容説明 マニュエル・ロザンタール(1904-2003)はフランスの指揮者、作曲家で、パリ音楽院でラヴェルに作曲を学び、その後も親しい友人であり続けた。1928年にパドルーO.を指揮してデビュー。1935年から1944年までフランス国立放送O.の副指揮者、1944年からは同オケの首席指揮者に就任し、1947年までこの地位にあった。1948年からはアメリカに移り、シアトルSO.の音楽監督を1951年まで務めた。また編曲家として、オッフェンバックのバレエ音楽「パリの喜び」の素晴らしい編曲で知られる。
当盤では興味深い作品が並んでいるが、とりわけフランスのロラン=マニュエルとキャプドヴィエルの作品に注目であろう。ロラン=マニュエルはパリのスコラ・カントルムで対位法をアルベール・ルーセルに学び、後にエリック・サティの勧めでモーリス・ラヴェルに入門し、ラヴェルの音楽の熱心な支持者になった。主にオペラ・コミックと映画音楽を多く書いたようである。キャプドヴィエルは1924年から1926年までパリ音楽院で学び、そこでイシドール・フィリップにピアノ、ポール・ヴィダルに作曲を学んだ。音楽院を卒業した後は、ヴァンサン・ダンディに個人的に師事した。彼の音楽は「アルバート・ルーセルのやり方でやや緩和された、嵐のようなロマンチックな気質の表現」と表現されている。
ピアニストのブンダヴォエは、20世紀フランスを代表するピアニストの一人。10歳でパリ音楽院に入学し、ピアニストのラザール・レヴィ、オルガン奏者のマルセル・デュプレ、作曲家のジャケ・ド・ラ・プレール、ヴァイオリニストのモーリス・エウィットに師事した。ポール・パレー、ウジェーヌ・ビゴ、シャルル・ブリック、ピエール=ミシェル・ル・コンテといった当時の名指揮者の下でオーケストラのソリストとして活躍した。仏Deccaから独占的に招かれ、リスト、ブラームス、シューマンの3枚のLPを製作した。
ロラン=マニュエルでのソプラノ、エレーヌ・モラについての詳細は不明。また、同じ作品でのバス歌手も不明である。
価格 ¥ 3,300(税込)
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