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トップページライヴ盤<演奏家別>ソリスト カ行クライバーン Van Cliburnマーラー/交響曲第4番  ナヌット

マーラー/交響曲第4番  ナヌット

レーベル名 ATS
品番 ATS-979
内容 マーラー/交響曲第4番
演奏者 アントン・ナヌット/
リュブリャーナ放送SO./
マックス・エマニュエル・ツェンチッチ(B-S)
録音 1988年
内容説明 ユーゴスラヴィア解体期に多数発売された廉価盤CDの表記の混乱が凄まじかったために実態不明とも怪しまれたアントン・ナヌットだが、実際はユーゴスラヴィア、スロヴェニアを代表する大指揮者である。スロヴェニアの首都リュブリャーナはマーラー自身が最初の歌劇場のポストを得た街であり、文化的にはオーストリア=ハンガリー帝国の一翼であった。そのためオーケストラの音色は懐かしい中部ヨーロッパの響きが温存されており初出時にはアメリカン・レコードガイドで激賞されている。このマーラー「第4番」はマックス・エマニュエル・ツェンチッチのボーイソプラノ起用という意欲作。ツェンチッチはウィーン少年合唱団在籍時から才能が抜きんでており、ゲオルグ・ショルティの賛辞は有名。ナヌットはレナード・バーンスタイン盤で知られるボーイソプラノのヘルムート・ヴィテックを実演でも採用しており、一家言あったと見られる。DIGITAL CONCERTO社からのライセンスでデジタル録音、新マスタリング。(代理店の解説より)
価格 ¥ 2,700(税込)
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