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モーツァルト/交響曲第31番「パリ」、ディヴェルティメント第11番 メリヒャル
モーツァルト/交響曲第31番「パリ」、ディヴェルティメント第11番 メリヒャル
レーベル名
KOCHEL ZERO
品番
KOC-M-060
内容
モーツァルト/交響曲第31番「パリ」
ディヴェルティメント第11番
演奏者
アロイス・メリヒャル/
ベルリン放送SO.
録音
1960年
内容説明
独Eterna 820158原盤。
アロイス・メリヒャル(1896-1976)は、オーストリアの作曲家、指揮者、編曲家、音楽評論家。彼はウィーン音楽院でヨーゼフ・マルクスに師事し、その後ベルリンの音楽大学でフランツ・シュレーカーに師事した。1923年から1926年までコーカサスに滞在し、コーカサス民謡に関する資料を収集した。その後、ベルリンやウィーンで、マックス・レーガー、ハンス・プフィッツナー、ポール・グレーナーなどの路線を継ぐ作曲家として活動した。彼は交響詩「Der Dom」(1934年)を始めとする管弦楽曲や歌曲、そして多くの映画音楽を作曲した。残された録音としては、ベルリンPO.とのJ.S.バッハ「ブランデンブルグ協奏曲」(「第3番」以外の5曲。1932年~1934年録音)があり、シモン・ゴールドベルクやジークフリート・ボリースなどの当時のベルリンPO.のコンサートマスターたちの素晴らしい演奏が聴ける。また、同じくベルリンPO.を振ったJ.S.バッハ「トッカータとフーガ ニ短調 BWV565(メリヒャル編)」(1939年録音)という音源もあるようだ。
当盤のモーツァルトは、作曲家らしい分析を極めた演奏で、愉悦の中にも構築性が感じられる。モノラル録音。
価格
¥ 1,800(税込)
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