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バーバー/ヴァイオリン協奏曲 スポルディング
バーバー/ヴァイオリン協奏曲 スポルディング
レーベル名
EVERSEEN
品番
EVS-1153-M
内容
バーバー/ヴァイオリン協奏曲
J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンのための
パルティータ第2番~シャコンヌ(*)
演奏者
アルバート・スポルディング(Vn)/
ユージン・オーマンディ/
フィラデルフィアO.
録音
1941年2月7日 フィラデルフィア
1951年11月7日 ニューヨーク(*)
内容説明
シカゴ生まれのアメリカのヴァイオリニスト、アルバート・スポルディング(1888-1953)は、1903年にボローニャ音楽院の卒業試験を受けて卒業証書を取得した。その後すぐにパリ音楽院に留学し、ナルシス=オーギュスタン・ルフォールのクラスで学んだ。1905年にパリでデビューを飾り、その年にはハンス・リヒター率いるロンドンSO.と共演した。1908年に帰国し、ニューヨークのカーネギー・ホールでウォルター・ダムロッシュの指揮するニューヨークSO.と共演してアメリカ・デビューを飾り、その後はヨーロッパ各地を巡って国際的名声を確立した。第一次世界大戦には従軍するものの、終戦後に演奏活動を再開している。1941年にはサミュエル・バーバー「ヴァイオリン協奏曲」の初演ソリストを務めた。当ライヴはその記念すべき初演の記録である。ちなみに、この公開初演の前にカーティス音楽院の学生ハーバート・ボーメルがカーティス音楽院SO.の1939年から1940年のシーズンにソリストとしてこれを演奏したとの事で、指揮はフリッツ・ライナーだった。
音質は残念ながら良いとは言えないが、貴重な記録であることは間違いない。J.S.バッハの「シャコンヌ」は、バーバーに比べて音質は少々良好。モノラル録音。
価格
¥ 2,200(税込)
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