| 内容説明 |
ギレリスのベートーヴェン「ピアノ協奏曲第3番」と言えば、ジョージ・セル=クリーヴランドO.との1968年のEMI録音が最も有名だが、同じくセルがウィーンPO.を振った1969年のザルツブルク・ライヴなどもあった。加えて、ヘルベルト・フォン・カラヤン=シュターツカペレ・ドレスデンとの1976年8月15日のザルツブルク音楽祭のレアな ライヴもある。ベートーヴェンの5つのピアノ協奏曲の中でも、ギレリスの最も重要な作品と言える。同じ日に演奏されたメンデルスゾーンは、あまり録音はないようだが、同じ顔合わせで1953年5月4日のライヴ(?)も存在するようである。モノラル録音。
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