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チャイコフスキー/幻想序曲「ロミオとジュリエット」 ワルター
チャイコフスキー/幻想序曲「ロミオとジュリエット」 ワルター
レーベル名
EVERLAST
品番
EVE-710-M
内容
チャイコフスキー/幻想序曲
「ロミオとジュリエット」
ウェーバー/コンツェルトシュテュック(*)
R.シュトラウス/
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの
愉快ないたずら」(*)
演奏者
ブルーノ・ワルター/
ロサンゼルスPO./
パウリナ・カーター(P)
録音
1942年5月21日
1950年(*)
以上ロサンゼルス
内容説明
ワルターは1947年から1949年にかけてニューヨークPO.の音楽顧問を務めたが、同時期に西海岸のロサンゼルスPO.にも幾度も客演した。当時のロサンゼルスPO.はアルフレッド・ウォーレンスタインが音楽監督時代だが、ズービン・メータが指揮者となる1962年以前はAクラスとは言えないオーケストラであった。しかしながら、オットー・クレンペラーやエドゥアルド・ヴァン・ベイヌムなどの巨匠たちが関わってきただけに、めきめきと頭角を表してきたオーケストラである。そしてワルターもその一人で、1960年の暮れにはロサンゼルスPO.と共に当時新進気鋭のヴァン・クライバーンと共演し、ブラームスの「ピアノ協奏曲第1番」「交響曲第1番」を演奏、これを最後に演奏会から引退、1962年に死去した。
パウリナ・カーター(1930-)は、サンフランシスコ生まれのアメリカの女流ピアニストで、リスト、ショパン、ドビュッシーなどの録音があるが、最も有名な録音が、このワルターとのウェーバーである。なお、チャイコフスキーでノイズ箇所がある。モノラル録音。
価格
¥ 2,200(税込)
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