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ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番 ミュラー=クライ
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番 ミュラー=クライ
レーベル名
EVERLAST
品番
EVE-704-M
内容
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番
ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番(*)
演奏者
ハンス・ミュラー=クライ/
シュトゥットガルト放送SO./
エドゥアルド・エルトマン(P)/
ゲルハルト・タシュナー(Vn)
録音
1949年5月2日
1954年(*)
以上シュトゥットガルト
内容説明
ミュラー=クライは1932年からエッセン市立劇場のコレペティートルを務め、1934年から1941年までミュンスター劇場の首席指揮者を務めた。1942年にはフランクフルト帝国放送のオーケストラの指揮者を務め、1945年から1948年までヴィースバーデン歌劇場の首席指揮者を歴任した。第二次世界大戦後、1948年から南ドイツ放送SO.の初代首席指揮者を務め、同時にシュトゥットガルト放送SO.の首席指揮者に任命された。
エドゥアルト・エルトマン(1896-1958)はドイツのピアニストで作曲家。アルバン・ベルクに献呈された「交響曲第1番」が1919年に大評判となり、評論家の注目を集めるようになった。ピアニストとしても国際的にも名を馳せ、バッハやベートーヴェン、シューベルトを得意とし、同時代の音楽も擁護した。
ゲルハルト・タシュナー(1922-1976)はチェコ出身の西ドイツのヴァイオリニスト。ブラームスの「ヴァイオリン協奏曲」で共演したヘルマン・アーベントロートが、当時ベルリンPO.のコンサートマスターを探してたウィルヘルム・フルトヴェングラーにタシュナーを推薦し、1941年から1945年にかけてフルトヴェングラー率いるベルリンPO.のコンサートマスターを務めた。
オペラや伴奏指揮を得意としたミュラー=クライと、この2人の名手たちとの素晴らしい共演が聴ける。モノラル録音。
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¥ 2,200(税込)
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