| 内容説明 |
スタジオ録音。ユーゴスラヴィア解体期に多数発売された廉価盤CDの表記の混乱が凄まじかったために実態不明とも怪しまれたアントン・ナヌット。実際はユーゴスラヴィア、スロヴェニアを代表する大指揮者であり、スロヴェニアPO.、リュブリャーナ放送SO.の音楽監督を長く務め多くのレパートリーを誇る。リュブリャーナはマーラー自身が最初の歌劇場のポストを得た街であり、文化的にはオーストリア=ハンガリー帝国の一翼でした。そのためオーケストラの音色は懐かしい中部ヨーロッパの響きが温存されておりナヌットが繰り広げるヒューマニズムと懐の深い解釈に身をゆだねる事ができる。DIGITAL CONCERTO社からのライセンス。デジタル録音。新マスタリング。(代理店の解説より)
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