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R.シュトラウス/交響詩「ドン・キホーテ」 バルビローリ
R.シュトラウス/交響詩「ドン・キホーテ」 バルビローリ
レーベル名
EVERLAST
品番
EVE-699-M
内容
R.シュトラウス/交響詩「ドン・キホーテ」
エルガー/エニグマ変奏曲~ニムロッド
アメリカ国歌
演奏者
ジョン・バルビローリ/
ヒューストンSO./
シャーリー・トレペル(Vc)/ウェイン・クラウス(Va)
録音
1963年11月26日 ヒューストン
内容説明
バルビローリはレオポルド・ストコフスキーの後任として1961年10月からヒューストンSO.の首席指揮者を務めるが、このコンビの演奏は人気を博し、1964年、1965年、1966年、1967年にツアーも行っている。また、有力者や資産家からの人気もあり、在任中には専用ホールの「ジョーンズ・ホール」が建設されている。そして1967年の退任後も名誉指揮者として厚遇された。
バルビローリのR.シュトラウスの音源はほとんど残されておらず、大曲としては「英雄の生涯」と「メタモルフォーゼン」くらいである。その意味でも、この「ドン・キホーテ」は貴重。演奏史を探っても1945年3月と1968年10月くらいしかこの作品の演奏記録は見当たらない。どちらもハレO.との演奏で、1945年はマンチェスター、1968年はスイス、オーストリア、ドイツ・ツアーにおける演奏である。
チェロのシャーリー・トレペルとヴィオラのウェイン・クラウスは共にヒューストンSO.の首席である。女流チェリストであるトレペルは1967年にアンドレ・プレヴィンの「チェロ協奏曲」を作曲者自身の指揮で初演している。またヴィオラのクラウスは同オケの首席を28年も務め、ウォルトンの「ヴィオラ協奏曲」を作曲者自身の指揮で3回も演奏した。
エルガーの「ニムロッド」はアンコールと思われ、また「アメリカ国家」はどのタイミングで演奏されたかは分からないが、この2曲については残念ながらどちらも音質はいいとは言えない。モノラル録音。
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¥ 2,200(税込)
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