爆演堂ではカラヤンのベートーヴェンやバーンスタインのマーラーなどクラシックCDの貴重盤の通販を行っています。

  • カートを見る
  • お問い合わせ
  • ログイン
  • 新規会員登録
  • ショッピングガイド
  • トップページ

シューベルト/交響曲第8番「未完成」 フルトヴェングラー

シューベルト/交響曲第8番「未完成」 フルトヴェングラー

レーベル名 EVERLAST
品番 EVE-695/6-M (2CD)
内容 シューベルト/付随音楽「ロザムンデ」序曲
       交響曲第8番「未完成」
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲
ワーグナー/楽劇「トリスタンとイゾルデ」
              ~前奏曲と愛の死
演奏者 ウィルヘルム・フルトヴェングラー/
トリノ放送SO./
ジョコンダ・デ・ヴィ―ト(Vn)
録音 1952年3月11日 トリノ
内容説明 フルトヴェングラーの一面として興味深いのは、ドイツと全く異なる文化的背景を持つイタリアのオーケストラとのライヴである。フルトヴェングラーとイタリアの関わりは深く、記録によると1922年から1954年までの期間にイタリアで演奏会を行っており、オーケストラの演奏会が69回、オペラが112回行われた。
フルトヴェングラーはミラノ・スカラ座と、1950年にワーグナーの「リング」、1951年に同じくワーグナーの「パルジファル」とグルックの「オルフェオとエウリディーチェ」、1952年にワーグナーの「マイスタージンガー」といったオペラを上演している。また、トリノ放送SO.とローマ放送SO.というイタリア国営放送のオーケストラとは1952年と1953年に共演しており、英EMIが世界初の全曲盤としてリリースした1953年ローマ放送SO.との「リング」が残されている。
当盤では特にデ・ヴィ―トとのメンデルスゾーンが聴き物だろう。デ・ ヴィートの心振るわせるヴィヴラートや濃厚な抒情味は絶品で、特に緩徐楽章でのチャーミングさは特筆もの。モノラル録音。
価格 ¥ 3,300(税込)
数量