| 内容説明 |
オーマンディはチャイコフスキー「第4番」について、現時点で6種の音源を残している。
◎フィラデルフィアO.
(1947年12月3-4日/セッション)
◎フィラデルフィアO.
(1953年12月23日/セッション)
◎ケルン放送SO.(1954年6月22日/ライヴ)
◎ベルリンRIAS SO.(1954年9月6日/ライヴ)
◎フィラデルフィアO.
(1963年11月13日/セッション)
◎フィラデルフィアO.
(1973年5月9日/セッション)
セッション録音は全て手兵フィラデルフィアO.だが、ライヴは2種ともドイツのオーケストラという点が興味深い。当盤のベルリンRIAS SO.との演奏はウィルヘルム・フルトヴェングラーとベルリンPO.が演奏会場としていたあのティタニア・パラストで収録された。オーマンディのベルリンでの演奏というのが何とも貴重。アグレッシヴな熱演は実に感動的。モノラル録音。
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