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ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番 フリエール

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番 フリエール

レーベル名 EVERSEEN
品番 EVS-1140-M
内容 ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番
J.S.バッハ(F.ブゾーニ編)/
        来たれ、異教徒の救い主よ(*)
シューマン/幻想小曲集~飛翔(*)
リスト/コンソレーション第3番(*)
スクリャービン/12の練習曲~第12番(*)
演奏者 ヤコフ・フリエール(P)/
レナード・バーンスタイン/
ニューヨークPO.
録音 1963年10月14日 ニューヨーク
1960年 モスクワ(*)
内容説明 ヤコフ・フリエール(1912-1977)は、1934年にモスクワ音楽院のピアノ科を卒業し、同音楽院研究科で1937年までコンスタンチン・イグムーノフの下で学んだ。1935年からは活発な音楽活動を行い、モスクワPO.のソリストとして国内外で演奏した。1936年にウィーンで行われた国際コンクールに出場して優勝したが、その際の2位はエミール・ギレリスであった。1938年にはブリュッセルで行われたイザイ国際コンクールに出場し、3位となったが、この時はギレリスが優勝した。 1949年には手の故障によりソロ演奏活動を停止し、室内アンサンブルの演奏に転身したが1959年には復帰する。
当盤のラフマニノフは、1963年10月にニューヨーク、シカゴ、ボストン、ワシントンなどをめぐるアメリカ・ツアー中に収録されたもので、レナードバーンスタイン指揮ニューヨークPO.と4夜にわたって共演した。なお、記録によるとこの4夜は10月10日から13日までとなっており、14日というデータについては放送日という可能性も考えられる。リハーサルはバーンスタインのオフィスで2台のピアノを使用して入念に行われ、解釈が大きく異なるバーンスタインとの活発な議論を経て公演を大成功に収めたとの事である。4曲のアンコール・ピースはモスクワでの貴重なライヴ。モノラル録音。
価格 ¥ 2,200(税込)
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