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ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲 パイネマン

ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲 パイネマン

レーベル名 EVERSEEN
品番 EVS-1138-M
内容 ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲
J.S.バッハ/2つのヴァイオリンのための協奏曲(*)
演奏者 エディト・パイネマン(Vn)/
ピーナ・カルミレッリ(Vn)(*)/
ジョージ・セル/
ケルン放送SO./
フリッツ・リーガー(*)/
ミュンヘンPO.(*)
録音 1964年6月11日 ケルン
1960年 ウィーン(*)
内容説明 ベートーヴェンはジョージ・セルとのケルンに於ける共演だが、このコンサート後のパーティでセルは、彼女の後援者であり政治家で楽譜出版社ヘンレ社の創業者でもあるギュンター・ヘンレに、彼女により良い楽器を貸与するように勧めた。同年クリスマスの直前、セルはヴァイオリン・ディーラーに5本の名器(2本のグァルネリと3本のストラディヴァリ)をチューリッヒまで持ってこさせ、ホールを借りて彼女に試奏させる。そして、セルが5本の中から選んだ1732年製のグァルネリが彼女の楽器となったとの事。なので当盤の演奏では、セルはパイネマンのヴァイオリンに疑問(演奏ではなく楽器自体に)を抱いていたという事になる。これ以降のヴァイオリンの音色は劇的に音が、そして演奏の力が変わっているのが分かるという。
こういうエピソードも加わると、実に興味深い音源である事を再認識する。
J.S.バッハは1973年から1986年までイ・ムジチ合奏団のコンサート・ミストレスを務めたピーナ・カルミレッリとの共演。女流の名手2人によるバッハは実に流麗で、名匠リーガーも堅実な伴奏を聴かせる。モノラル録音。
価格 ¥ 2,200(税込)
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