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ボロディン/交響曲第2番 マルティノン
ボロディン/交響曲第2番 マルティノン
レーベル名
EVERLAST
品番
EVE-681/2-M (2CD)
内容
ボロディン/交響曲第2番
M.ヴォ―ブルゴワン/ピアノ協奏曲
J.リヴィエ/詩編第56番
演奏者
ジャン・マルティノン/
フランス国立放送O.&Cho./
リュセット・デカーヴ(P)/
ドゥニーズ・デュヴァル(S)/
アンドレ・シュミッツ(T)
録音
1952年11月17日 パリ
内容説明
マルティノンぼボロディン「第2番」は英DeccaでのロンドンSO.とのセッション録音(1958年)があるが、当盤ではその6年前の演奏。しかもライヴで聴けるのは何とも嬉しい。だが、フランス風のボロディンなのはセッション録音と同様である。
そして、2人のフランスの近現代作曲が収録されているのも注目。
マルク・ヴォーブルゴアン(1907-1983)は、ボルドー音楽院やパリ音楽院で学び、アンドレ・ゲダルジュ、ノエル・ガロン、シャルル・マリー・ウィドール、ポール・デュカスに師事した。1930年には、カンタータ「アクテオン」で第2回ローマ・グランプリを受賞。1954年にORTFの音楽部門のディレクターになり、それまで忘れられていた18世紀の作曲家の作品を発掘することに努めた。
ジャン・リヴィエ(1896-1987)は、哲学を学んだ後、パリ国立高等音楽・舞踊学校でジャン・ギャロン、ジョルジュ・コサード、モーリス・エマニュエルから学び、作曲科の教授として1947年から1966年まで勤めた。作品にはオペラ、バレエ、放送音楽、7つの交響曲、多くの独奏楽器のための協奏曲、室内楽、レクイエム、詩篇、合唱、歌曲があり、全部で100曲以上に及ぶ。
ヴォ―ブルゴワンの作品でのピアニスト、リュセット・デカーヴ(1906-1993)は、パリの生まれで、名付け親はカミーユ・サン=サーンスだった。パリ音楽院でマルグリット・ロンとイヴ・ナットに師事し、1923年にプルミエ・プリを受賞して卒業した。1932年にはセルゲイ・プロコフィエフの指導の下で彼の「ピアノ協奏曲第3番」のパリ初演をこなして名を上げた。
リヴィエの作品でのソプラノ、ドゥニーズ・デュヴァル(1921-2016)は、1947年3月5日にオペラ=コミック座でプッチーニ「蝶々夫人」のタイトルロールでデビューするが、リハーサルをしているところをフランシス・プーランクに見出される。彼は同年6月に控えていたオペラ処女作「ティレジアスの乳房」のために探していた歌手を、たちまち見抜いたのであった。その後、デュヴァルはプーランクが没するまで緊密な協力関係を保っていくことになる。なお、テノールのアンドレ・シュミッツについての詳細は不明。
モノラル録音。
価格
¥ 3,300(税込)
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