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ツェムリンスキー/シンフォニエッタ ミトロプーロス
ツェムリンスキー/シンフォニエッタ ミトロプーロス
レーベル名
EVERLAST
品番
EVE-675-M
内容
ショーソン/詩曲
サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ
ツェムリンスキー/シンフォニエッタ
演奏者
ディミトリ・ミトロプーロス/
ニューヨークPO./
アルバート・スポルディング(Vn)
録音
1940年12月29日 ニューヨーク
内容説明
ショーソンとサン=サーンスの名曲でソロを聴かせるアルバート・スポルディング(1888-1953)は、シカゴ生まれのアメリカのヴァイオリニスト。ボローニャ音楽院やパリ音楽院に留学し、1905年にヴァイオリニストとしてパリでデビューを飾り、その年のうちにハンス・リヒター率いるロンドンSO.と共演した。1908年に帰国し、ニューヨークのカーネギー・ホールでウォルター・ダムロッシュの指揮するニューヨークSO.と共演してアメリカ・デビューを飾った。その後はヨーロッパ各地を巡って国際的名声を確立した。第一次世界大戦には従軍するものの、終戦後に演奏活動を再開している。1941年にはサミュエル・バーバーの「ヴァイオリン協奏曲」の初演ソリストを務めた。
ツェムリンスキーの「シンフォニエッタ」は1935年2月19日にプラハでハインリヒ・ヤロヴェッツの指揮で初演され、作曲家自身もウィーン、パリ、バルセロナ、ローザンヌで公演を行った。アメリカ初演はミトロプーロス指揮のニューヨークPO.によって行われたが、当盤はその初演時のライヴである。
なお、ツェムリンスキーの第3楽章で音飛び箇所がある。モノラル録音。
価格
¥ 2,200(税込)
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