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ドッパー/交響曲第7番「ゾイデル海」 メンゲルベルク

ドッパー/交響曲第7番「ゾイデル海」 メンゲルベルク

レーベル名 EVERLAST
品番 EVE-674-M
内容 ドッパー/交響曲第7番「ゾイデル海」
コダーイ/ハンガリー民謡「飛べよ孔雀」
               による変奏曲(*)
演奏者 ウィレム・メンゲルベルク/
アムステルダム・コンセルトヘボウO.
録音 1940年12月8日
1939年11月23日(*)
以上アムステルダム
内容説明 コルネリス・ドッパー(1870-1939)はオランダ北部の町スタッズカナールで生まれ、ライプツィヒ音楽院でカール・ライネッケらに師事した。1906年頃、ドッパーはサヴェージ・オペラ・カンパニーに入団し、アメリカ、カナダ、メキシコのツアーを開始し、プッチーニの「蝶々夫人」のアメリカ初演を担当した。1908年にアムステルダムに戻ってからはコンセルトヘボウO.の第二指揮者となり、ウィレム・メンゲルベルクの補佐を1931年に引退するまで務めた。ドーパーは100曲以上を作曲し、オランダの民謡、文化、風景への想いが込められた彼の作品の多くは、R.シュトラウス、ウィレム・メンゲルベルク、ピエール・モントゥー、オットー・クレンペラーなどによって演奏された。
「ゾイデル海」というタイトルが付いた「交響曲第7番」もオランダへの想いが込められた作品で、メンゲルベルクの共感が感じられる。コダーイの「孔雀」は、コンセルトヘボウO.創立50周年記念に委嘱された作品で、当盤はその初演の際の演奏である。モノラル録音。
価格 ¥ 2,200(税込)
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