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ウェーバー、フランク、コルンゴルト、R.シュトラウス他 ロジンスキ

ウェーバー、フランク、コルンゴルト、R.シュトラウス他 ロジンスキ

レーベル名 EVERLAST
品番 EVE-666/7-M (2CD)
内容 ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲
ベートーヴェン/ああ、不実な人よ
フランク/交響曲ニ短調
J.シュトラウス/喜歌劇「こうもり」序曲
コルンゴルト/歌劇「死の都」~マリエッタの歌
ジョルダーノ/歌劇「アンドレア・シェニエ」
              ~亡くなった母が
ヴェルディ/歌劇「運命の力」
           ~神よ、平和を与えたまえ
R.シュトラウス/交響詩
「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
演奏者 アルトゥール・ロジンスキ/
ロサンゼルスPO./
ステラ・ローマン(S)
録音 1950年7月18日 ロサンゼルス
内容説明 オペラ作品にフランクの交響曲やR.シュトラウスの交響詩を絡めたバラエティ豊かなプログラム。曲の配列も、いかにも当時らしさを感じさせる。
ソプラノのステラ・ローマン(1904-1992)は、オーストリア=ハンガリー帝国のコロズヴァール(現在のルーマニアのクルジュ=ナポカ)で生まれた。彼女のオペラ・デビューは、1934年にボローニャでのジョルダーノ「アンドレア・シェニエ」で、1941年にはヴェルディ「アイーダ」でニューヨークのメトロポリタン歌劇場に初出演し、タイトルロールを演じた。また、R.シュトラウスとの親交が深く、1940年にスカラ座でイタリア初演された「影のない女」の皇后役にシュトラウス自身が彼女を選んだとの事である。
中間(第一部ラスト?)に演奏されたフランクや、最後のR.シュトラウスはロジンスキらしい引き締まった演奏。いささか散漫な内容ながらも、充分に楽しめる内容となっている。モノラル録音。
価格 ¥ 3,300(税込)
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