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ショパン/ピアノ協奏曲第2番 チェリビダッケ

ショパン/ピアノ協奏曲第2番 チェリビダッケ

レーベル名 EVERLAST
品番 EVE-644-M
内容 ショパン/ピアノ協奏曲第2番
シューベルト/付随音楽「ロザムンデ」
       ~第3幕間奏曲、バレエ音楽第2番
                      (*)
演奏者 セルジュ・チェリビダッケ/
ベルリン放送SO./
アレッサンドロ・スカルラッティO.(*)/
ラウル・フォン・コチャルスキ(P)
録音 1948年9月25日 ベルリン
1958年12月30日 ナポリ(*)
内容説明 ショパンでのソリスト、ラウル・フォン・コチャルスキ(1884-1948)は、ワルシャワで生まれたポーランドのピアニストで、ショパンの解釈者として名高い存在であった。4歳にしてワルシャワでデビューを果たし、神童と呼ばれるようになった。同年、家族とともにサンクト・ペテルブルクに渡り、アントン・ルビンシテインに師事、同地で200回近くものコンサートに出演した。ショパンの愛弟子カロル・ミクリの高弟でもあり、ショパンの孫弟子にあたる。またコチャルスキは作曲家として、ピアノ独奏のための作品をはじめ、管弦楽曲、協奏曲、室内楽など多くの作品を残したが、残念ながらほとんど忘れられている。
当時、チェリビダッケがベルリンPO.の常任指揮者をしていた頃の共演だが、ドイツでも名声が高かったコチャルスキとの共演は実に貴重。
シューベルトの「ロザムンデ」からの2曲もチェリビダッケが愛した作品だが、美しい響きを引き出している。モノラル録音。
価格 ¥ 2,200(税込)
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