| 内容説明 |
意外にもバルビローリのショスタコーヴィチの音源はほとんどなく、ハレO.との2種の「第5番」(1963年1月21日ライヴ録音、1963年2月22日スタジオ録音)くらいではないかと思われる。その意味でも、この「第1番」の音源は実に貴重。
またリストに関しても、ミッシャ・レヴィツキのピアノ、ニューヨークPO.との「ピアノ協奏曲第1番」(1938 年4月ライヴ録音)の第1楽章しか確認されておらず、この「第2番」もレア音源。
また、カッチェンは1957年1月にアタウルフォ・アルヘンタ=ロンドンPO.とリストの2曲の「ピアノ協奏曲」を録音しているが、バルビローリとのライヴでの共演は実に貴重だ。モノラル録音。
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