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シューマン/ピアノ協奏曲 バルビローリ
シューマン/ピアノ協奏曲 バルビローリ
レーベル名
EVERLAST
品番
EVE-608-M
内容
ロッシーニ/歌劇「コリントの包囲」序曲
シューマン/ピアノ協奏曲
レハール/ワルツ「金と銀」(*)
演奏者
ジョン・バルビローリ/
ヒューストンSO./
ハレO.(*)/
レナード・ペナリオ(P)
録音
1964年10月20日 ヒューストン
1953年8月29日 ロンドン(*)
内容説明
ロッシーニとシューマンは1964年のヒューストンSO.とのライヴ。シューマンでのソリスト、レナード・ペナリオ(1924-2008)はアメリカのピアニストで多くの録音は残しているが、そのほとんどがショパン以降の作品である。中でもラフマニノフ、バルトーク、ガーシュウィン、プロコフィエフなどを得意とした。ペナリオは、ラフマニノフ本人以外でラフマニノフの「ピアノ協奏曲」の全曲と「パガニーニ狂詩曲」の録音を完成させた最初のピアニストであった。また室内楽では協調性を発揮し、控えめに振舞う傾向から、多くの共演者から好まれていたらしい。当盤のシューマンの協奏曲だが、ここでは決して控えめではないソリストの顔を見せており、ペナリオとしては数少ないドイツ・ロマン派の作品となるであろう貴重なライヴ音源である。モノラル録音。
価格
¥ 2,200(税込)
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