| 内容説明 |
ブーレーズは1958年にハンス・ロスバウトの代役で南西ドイツ放送SO.を指揮して、この頃から本格的に指揮活動を行うようになる。そして1967年にはクリーヴランドO.の首席客演指揮者となり、同年には来日してNHK SO.を振ってワーグナー「トリスタンとイゾルデ」を演奏した。1971年からニューヨークPO.の音楽監督とBBC SO.の首席指揮者を兼ねるが、当ライヴはその3年前にBBC SO.に客演した際の演奏。早くからマーラーを積極的に取り上げていただけに、緻密で充実した演奏。モノラル録音。
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