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ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番 ギーゼキング

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番 ギーゼキング

レーベル名 EVERSEEN
品番 EVS-1089-M
内容 ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番
M.トラップ/ピアノ協奏曲(*)
演奏者 ワルター・ギーゼキング(P)/
ウィレム・メンゲルベルク/
アムステルダム・コンセルトヘボウO.
録音 1940年3月28日
1935年10月24日(*)
以上アムステルダム
内容説明 ウラディミール・ホロヴィッツと共に、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第3番」を早い時期に演奏したピアニストがワルター・ギーゼキングである。この作品は第1楽章に、オリジナルとossia(オッシア)版という2つのカデンツァを書いており、ギーゼキングは難しいほうのオッシアを弾いていた数少ないピアニストの一人なのである。後年ラフマニノフは、この曲の演奏をホロヴィッツやギーゼキングなどより若い世代のピアニストに委ね、自分では演奏しなくなったという。
また、マックス・トラップの「ピアノ協奏曲」だが、R.シュトラウスやマックス・レーガーに大きく影響された作風。フランスの印象派を思わせるような第1楽章、クラリネットのソロやチェロのソロを含む第2楽章、プロコフィエフらしさも感じられる第3楽章など、実に魅力的な作品。トラップ(1887-1971)はドイツの作曲家で、ナチス・ドイツに傾倒しており、ドイツ国内で活動を続けられたが、ドイツの作曲界の潮流がが一気に前衛に傾いた戦後は急速に閑却された。モノラル録音。
価格 ¥ 2,200(税込)
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