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レニングラード・リサイタル1958 クライバーン

レニングラード・リサイタル1958 クライバーン

レーベル名 EVERSEEN
品番 EVS-1086-M
内容 モーツァルト/ピアノ・ソナタ第10番
ショパン/スケルツォ第3番
     バラード第3番
     練習曲op.25-5
     練習曲op.25-11
ラフマニノフ/音の絵op.39-5
クライバーン/SAD REFLECTIONS
スクリャービン/練習曲op.8-12
演奏者 ヴァン・クライバーン(P)
録音 1958年4月23日 レニングラード
内容説明 ヴァン・クライバーンは1958年の「第1回チャイコフスキー国際コンクール」で優勝した。コンクールで指揮者を務めたキリル・コンドラシンを帯同してアメリカに凱旋帰国した2日後の1958年5月19日にカーネギー・ホールにてラフマニノフ「ピアノ協奏曲第3番」を披露し、直後の5月30日にはチャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」を録音した。
1958年4月11日のコンクール本選の最終審査で弾いた実演の音源も残されているが、当盤はその12日後のレニングラードでのリサイタル・ライヴ。優勝後の興奮冷めやらぬ状況でのリサイタルである。後にメディアに翻弄され、隠遁生活に陥るとは考えもしなかった時期の貴重な記録。モノラル録音。
価格 ¥ 2,200(税込)
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