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ピストン/バレエ組曲「不思議な笛吹き」 バルビローリ
ピストン/バレエ組曲「不思議な笛吹き」 バルビローリ
レーベル名
EVERLAST
品番
EVE-533-M
内容
ピストン/バレエ組曲「不思議な笛吹き」
ハイドン/交響曲第92番「オックスフォード」
演奏者
ジョン・バルビローリ/
ヒューストンSO.
録音
1964年10月19日 ヒューストン
内容説明
バルビローリの珍しいレパートリーが発掘された。ピストンの「不思議な笛吹き」である。このバレエ音楽「不思議な笛吹き」はアメリカの舞踏家ハンス・ウィーナーの依頼によって1937年に構想された。組曲はバレエ音楽(全23曲)の中から、12曲を選んで管弦楽用の組曲に編成し直したもので、12曲は連続して演奏されるが曲の順番はバレエの筋書きと同じではない。バレエ音楽の初演は1938年5月30日、アーサー・フィードラー指揮、ボストン・ポップスO.の演奏でボストンでの舞踏公演の際に初演された。また、組曲の初演は、1940年の11月22日にフリッツ・ライナー指揮、ピッツバーグSO.により行われた。
ピストンはパリでリリ・ブーランジェとポール・デュカスに学んだだけに、この作品はフランスのバレエ音楽を思わせる。アメリカの近現代音楽へのバルビローリの解釈が聴きどころ。
ハイドンはバルビローリが「第83番”雌鶏”」と共に得意とする「オックスフォード」だけに、期待を裏切らない演奏を聴かせる。モノラル録音。
価格
¥ 2,200(税込)
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