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ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」 サンツォーニョ

ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」 サンツォーニョ

レーベル名 EVERLAST
品番 EVE-405/6-M (2CD)
内容 メンデルスゾーン/交響曲第4番「イタリア」
ペトラッシ/ピアノ協奏曲
ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」
演奏者 ニーノ・サンツォーニョ/
BBC SO./
ピエトロ・スカルピーニ(P)
録音 1959年5月 ロンドン
内容説明 サンツォーニョ(1911-1983)はヴェネツィアに生まれのイタリアの指揮者。生地のベネツィア音楽院でメツィオ・アゴスティーニとジャン・フランチェスコ・マリピエロに師事した。その後、ウィーンでヘルマン・シェルヘンの薫陶を受け、1937年にフェニーチェ座の指揮者になり、1939年にはミラノ・スカラ座の指揮台に立った。スカラ座ではダリウス・ミヨー、フランシス・プーランク、アルバン・ベルク、ルイジ・ダッラピッコラ、またウィリアム・ウォルトンやベンジャミン・ブリテンなど近現代の作曲家のオペラを積極的に紹介した。
サンツォーニョはオペラを得意とした指揮者だけに録音もオペラが多く、オーケストラ作品の録音は極めて少ない。その意味でもイギリスに渡ってBBC SO.を振ったこのライヴは実に貴重。
ペトラッシでのソリスト、ピエトロ・スカルピーニ(1911-1997)はローマ生まれのイタリアのピアニスト。地元のサンタ・チェチーリア国立アカデミアでアルフレード・カゼッラにピアノ、ベルナルディーノ・モリナーリに指揮法を学ぶ。1936年にモーツァルトの「ピアノ協奏曲第9番」とラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」を弾いてローマでピアニストとしてデビューを飾り、ヨーロッパ各地を演奏して回って名声を確立した。第二次世界大戦後はアメリカ・デビューも果たし、ディミトリ・ミトロプーロスやジョージ・セルらと共演している。モノラル録音。
価格 ¥ 3,300(税込)
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