| 内容説明 |
クレンペラーのブルックナー「第7番」には以下の音源がある。
◎バイエルン放送SO.(1956年4月12日ライヴ)
◎ウィーンSO.(1958年2月23日ライヴ)
◎ベルリンPO.(1958年9月3日ライヴ)
◎フィルハーモニアO.(1960年11月セッション)
◎ニュー・フィルハーモニアO.(1965年11月ライヴ)
◎ハンブルク北ドイツ放送SO.(1966年ライヴ)
クレンペラーは1958年9月に寝室で寝タバコのまま寝込んでしまい、火をベッドに延焼させて全身大やけどを負ってしまった。その後、1年近く治療に専念する事となり、しばらくは指揮棒が持てなくなってしまうが、この演奏はこの事件の直前の演奏となる。翌1959年8月にフィルハーモニアO.との終身の録音契約を結ぶが。この頃にはクレンペラーの芸風も変化するので、当ライヴは重要な時期の記録となった。モノラル録音。
|