| 内容説明 |
パレ―のベートーヴェンの正規の交響曲録音はデトロイトSO.との「第1番」「第2番」「第6番」「第7番」、フランス国立放送O.との「第8番」に加え、コロンヌO.との「第6番」のみ。またライヴ音源ではデトロイトSO.との「第4番」「第7番」もあったが、ここにフランス国立放送O.との「第9番」が登場。
1962年にデトロイトSO.の音楽監督を退任した後、1963年にはモナコ公国に移住してフリーランスの指揮者としてヨーロッパ各地のオーケストラに客演するが、これはその時期のライヴ。実にパレ―らしい切れ味抜群の演奏。
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