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モーツァルト/ピアノ協奏曲第24番、交響曲第39番 ベイヌム

モーツァルト/ピアノ協奏曲第24番、交響曲第39番 ベイヌム

レーベル名 EVERLAST
品番 EVE-374/5-M (2CD)
内容 モーツァルト/セレナード第9番「ポストホルン」
               (第1,3,6,7楽章)
       ピアノ協奏曲第24番
       交響曲第39番
演奏者 エドゥアルド・ヴァン・ベイヌム/
アムステルダム・コンセルトヘボウO./
ハンス・ヘンケマンス(P)
録音 1956年7月9日 アムステルダム
内容説明 ベイヌムのオール・モーツァルト・プロ。「ポストホルン」は蘭Philipsに同時期(1956年5月22-23日)のセッション録音があるが、数ヶ月後となる当ライヴは何故か2,4,5楽章が欠損している。「ピアノ協奏曲第24番」はハンス・ヘンケマンスの独奏。ヘンケマンス(1913-1995)はオランダ、デン・ハーグ出身の作曲家、ピアニスト。1931年からユトレヒト大学で精神医学を学ぶ一方、1933年から1938年までウィレム・ペイペルに音楽を師事した。第二次世界大戦後、医師を辞め、1945年12月にアムステルダムのコンセルトヘボウでピアニストとしてデビューした。モーツァルト、ベートーヴェン、ドビュッシー、ラヴェルなどがレパートリーの中心である。ベイヌムは1948年9月20-21日に同曲をセッション録音している(ピアノはキャスリーン・ロング)が、ヘンケマンスとの共演は実に貴重。またベイヌムは「交響曲第39番」は録音しておらず、このライヴは貴重。但し残念ながら、第1楽章と第2楽章で数小節の音飛び箇所がある。モノラル録音。
価格 ¥ 3,300(税込)
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