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ピストン/ヴァイオリン協奏曲第2番 バーンスタイン
ピストン/ヴァイオリン協奏曲第2番 バーンスタイン
レーベル名
EVERLAST
品番
EVE-134-M
内容
ピストン/ヴァイオリン協奏曲第2番
チャベス/交響曲第6番(*)
演奏者
レナード・バーンスタイン/
ニューヨークPO./
ジョゼフ・フックス(Vn)
録音
1962年5月20日
1964年5月10日(*)
以上ニューヨーク
内容説明
ピストンの「ヴァイオリン協奏曲第2番」は1960年に完成された。バーンスタインの師匠でもあるピストンは、パリのエコールノルマル音楽院でジョルジュ・エネスコにヴァイオリンを学んだだけあって、この作品はヴァイオリンの機能を実に有効的に生かして作曲されている。ソリストのジョゼフ・フックス(1899-1997)は、アメリカのヴァイオリニストで、1926年から1940年までクリーヴランドO.のコンサートマスターを務めた。なお、この作品はフックスの委嘱により書かれたものである。またチャベスの「交響曲第6番」は、全作品の中でも最も古典的な形式で書かれた作品といえる。3つの楽章で構成され、第3楽章にはパッサカリア形式(低声部で同一音形が繰り返され、上声部で変奏が行われる、荘重な三拍子系の曲)を取り入れている意欲的な作品。バーンスタインのピストン作品の録音は「バレエ音楽“不思議の笛吹き”組曲」のセッション録音しかなく、またチャベスの録音も「交響曲第2番“インディア”」しかない。その意味でも当盤の2曲は実に貴重だ。モノラル録音。
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¥ 2,200(税込)
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