| 内容説明 |
仏Le Club Francais du Disque 119原盤。
ルイ・フレスティエ(1892-1976)はモンペリエ生まれのフランスの指揮者で作曲家。パリ音楽院でポール・デュカスやヴァンサン・ダンディらに師事し、自作はロッシーニ賞やローマ大賞を受賞している。1927年よりパリ・オペラ・コミック座のチェロ奏者となるが1928年より本格的に指揮者として活動を開始し、パリ・オペラ座やメトロポリタン歌劇場の指揮者を務めた。この「幻想交響曲」はシャルル・ミュンシュ=パリO.の名盤と双璧と言われ、その早いテンポは実に爽快。フランスのオーケストラの持つ煌びやかな響きと相まった色彩豊かな演奏は圧巻。モノラル録音。
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