| 内容説明 |
独Grammophon LPM18042原盤。
ケッケルトSQ.はブルックナーの「弦楽四重奏曲ハ短調」と「弦楽四重奏のためのロンド」を1951年に発掘し、初演も同年ベルリンに於いて行なった。こういった事柄
からもルドルフ・ケッケルトのブルックナーに対する並々ならぬ思い入れが見られる。この作品には「初版」と「原典版」による演奏が存在するが当録音は「原典版」での演奏である。第2ヴィオラのゲオルグ・シュミットは当時バイエルン放送SO.のメンバーで、同僚が参加しての録音という事となった。シュミットの音源については、クーベリックの指揮、シェリングのヴァイオリンでモーツァルト「協奏交響曲」のライヴ盤が出ていた。
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