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トップページベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 メイエ

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 メイエ

レーベル名 EVERSEEN
品番 EVS-1134-M
内容 ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
ファリャ/交響的印象「スペインの庭の夜」(*)
演奏者 マルセル・メイエ(P)/
フォルクマール・アンドレ―エ/
スイス・ロマンドO./
マリオ・ロッシ(*)/
ローマ放送SO.(*)
録音 1956年10月29日 ジュネーヴ
1958年5月12日 ローマ(*)
内容説明 マルセル・メイエ(1897-1958)は、リールの生まれのフランスのピアニスト。5歳の頃から姉からピアノを習い、1911年にパリ音楽院に入学。マルグリット・ロンのクラスに入るも、アルフレッド・コルトーの薫陶を受け、1913年にプルミエ・プリを得て卒業した。その後、フランスで活躍したスペイン人ピアニストであるリカルド・ヴィニェスから、モーリス・ラヴェルの音楽を教えられることとなった。1917年にフランスのバリトン歌手、ピエール・ベルタンと結婚したことで、エリック・サティやジャン・コクトーらと親交を持つようになり、サティは彼女を大変かわいがったという。サティの親交から、ダリウス・ミヨー、フランシス・プーランクらのフランスの若手作曲家グループ「フランス6人組」とも関わり、プーランクらの作品の初演も手がけた。
残された録音はクープランやラモー、D.スカルラッティ、そしてドビュッシー、ラヴェルなどを中心に、J.S.バッハ、モーツァルトなど幅広い。
当盤では極めて珍しいとも言えるベートーヴェンやファリャの作品が聴ける。しかもオーケストラとの絡みというもの嬉しい。まさに貴重音源である。モノラル録音。
価格 ¥ 2,200(税込)
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